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妄想と創造に塗れた日々をのんべんだらりと過ごす、Hallkaの不定期気刊ブログ。 絵を描いたり。小説を書いたり。料理をしたり。ゲームをしたり。
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10/27

2010

まずは宣伝
Dimension Force ―神剣の担い手― 更新しました。

直弥「また出てきたな、一般人が普段使わない表現」
このか「今上(きんじょう)天皇ですね」
直弥「そう、今上天皇と言うのは“当代の天皇陛下”を指す呼称だ。他の呼び方だと”今上陛下”とかかな?」
このか「普通に天皇陛下って呼ばはる人が多いと思いますけどねぇ」
直弥「まあそうだよな。俺も天皇陛下って呼ぶし」
このか「私は“天皇さん”やったなぁ……」
直弥「出たよ京都府民クオリティ」


 ハルカです。
 小説家であったり、漫画家であったり。いわゆるプロの作家と呼ばれる方々に対する敬称としてよく用いられるのが「先生」という言葉です。
 わたしはこの「先生」と言う言葉の響きが結構好きなのですが、実際に私が作家の先生方、特に個人を名指しして先生と呼ぶ事は、実は殆どありません。
 なぜかというと、作家という仕事は決して偉い事でもなければ凄い事でもないと思っているからです。
 まあそう言ってしまうと作家稼業の先生方(まとめて呼ぶときは使う)に失礼かもしれませんが、偉ぶるほどの作業ではないと思っています。
 下手なりにも小説を書いている私が言うんだから、間違いない。

 しかし、自然と先生と付けてしまう人がいるというのもまた事実です。
 先にも述べましたが、私は作家稼業の先生方個人に対して先生とつける事はほぼありません。
 私が大好きな作家である赤城毅さんも、ご覧の通り「さん付け」で「先生」とは呼んでいません。(実際に会って呼ぶ訳でもないし)
 それでもついつい先生と呼びたくなってしまう人物は一体どういう方なのか。
 考えてみてもこれといった基準は思いつかないのですが(まあその時々の気分で言ってる可能性もありますけどね)、強いていうならば次のようなカテゴリに分類される人物がそうかもしれません。

 要するに「なんかその分野(作家に限らずという意味で)において、周りとは一線を画す存在感を持っている人物」であったり「この人になら師事したい」と思わせる魅力のある人物がそうなんじゃあないかな~と思っている次第であります。

 だからどうしたといわれても困るけど。

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うん?
呼ばれた気がしたけど、気のせいだった?
リリス・レナ 2010/10/29(Fri)13:52:35 編集
Re:うん?
あっ……

すみません先生、忘れていました^^;
【2010/10/30 00:49】
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● プロフィール ●
HN:
ハルカ (または千恵)
誕生日:
1984/06/19
趣味:
創作活動全般
自己紹介:
流浪のオンラインゲーマー
……という程は流れていません。ハルカです。

現在Tales weaverとFantasy Earth ZEROをプレイ中……?
サボリ気味です(笑

イラストと小説が趣味。
自作ゲームとかも作りたいなぁ

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